2018年4月29日日曜日

2018年04月22日 自主稽古

2018年04月22日(日) 今週も木曜日に定例稽古が出来ず某スポーツセンターで自主稽古となりました。

今回もテーマはいよいよ仕上げとなるか!?「スイッチオン!」を継続です。


まずは歩行稽古から。
・木剣を正中に構えて前進
・木剣を正中に構えて後退


慣らしと柔軟の歩行稽古であります。呼吸もしっかり行います。
偶には面倒に思うこともありますが、その心の隙が怪我等のヒューマンエラーを招くのだと自戒して淡々と行うのであります。


次は素振りの稽古。
・素振り(右)
・素振り(左)


素振りも慣れてくると気も緩み集中も途切れがちなので一通り左右の素振りを終えた後、先の八代の定例稽古に参加させて頂いた際に稽古をさせて頂いた構えと移動と斬りを織り交ぜる流れの稽古を行ってみます。
歩行稽古と素振りの稽古にもなりますし、何よりタイ捨流の型にも含まれる幾つかの構えや斬りの流れと繋がりがよく判り面白い稽古だと思うのであります。


そして甲段からの袈裟斬り。
・右甲段からの袈裟斬り

前回の自主稽古の際に閃いた身体操作の仕方を袈裟斬りの稽古をしながら改めて感覚を確かめてみます。
今迄よりも稼働させる箇所が増える分しっかりと操作する為に意識をする必要がありますが、動き全体としてしっくりと来ます。
ただその分、動きの為の感覚も変わる様でそれを違和感なく動ける様になるまでは今しばらく鍛錬であります。


ここで打ち合いの稽古
・打ち合い稽古(右)
・打ち合い稽古(左)


打ち合い稽古もすっかり慣れて来て延々と続けられる様になって来ましたが、その様な心の隙こそ慢心の始まりと自戒して半開や足使い等を意識し稽古するのであります。
弟弟子のS氏F氏での稽古もしてみて貰いましたが、F氏は未だ日が浅いこともあり半開や足使いにまだまだ慣れない様です。こればっかりは鍛錬あるのみであります。


大太刀の型の稽古及び小太刀の型。
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(打太刀)
・小太刀の型4本(仕太刀)
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(仕太刀)
・小太刀の型4本(打太刀)

前回に引き続きスイッチをオンしての型稽古です。
身体操作が変わった影響をも吸収してモノにすべく本日も鍛錬であります。
気を抜くと元の操作をしてしまったりもありましたが、何とか違和感なく動ける様になって来た感じであります。
この調子でスイッチオン!での身体操作を無意識に繰り出せる日を目指して引き続き鍛錬あるのみです。


このところ稽古内容が固まって来ていてそれはそれは鉄板の稽古という事で良いことじゃとは思うんじゃけど、マンネリ感が無いかと言えば嘘になるんよねぇ。
鉄板は押さえつつも何か工夫をせにゃあいけんねぇ。


2018年4月22日日曜日

2018年04月15日 自主稽古

2018年04月15日(日) そんなこんなで今週も市内某スポーツセンターで自主稽古です。

新年度早々から大きな仕事で弟弟子F氏は遅れて出席との事でしたが、何だか久々に揃って稽古となりました。
今回のテーマはお察し頂いております通り一刻も早くモノにするべく「スイッチオン!」にて継続です。


まずは歩行稽古から。
・木剣を正中に構えて前進
・木剣を正中に構えて後退


毎度お馴染み慣らしと柔軟を兼ての歩行稽古です。勿論、呼吸もしっかり意識します。
振り返ってみるとこれまで捻挫等の怪我も無く稽古をして来れたのも、この歩行のお陰かとも思える部分もあり大事にして行きたいと改めて思うのでありました。
そして「スイッチオン!」での動作にはこれまでにない負荷が身体に掛かっている部分があったのですが、昇傳審査の際の反省もありタイ捨流に理合に伝わる立ち方をいつも以上に強く意識して歩いていると、おや!?何だか楽な様な・・・?


次は素振りの稽古。
・素振り(右)
・素振り(左)


素振りもスイッチをオンにして行うと違和感がありましたが、こちらも昇傳審査の際の反省からより自然により大きく動く事を意識して振っていると心なしか楽に感じられる様な・・・?


そして甲段からの袈裟斬り。
・右甲段からの袈裟斬り

ここ最近はこの甲段からの袈裟斬りをする度に、相手に察されずに斬る、つまり所謂テレフォンパンチにならない為にはどうすれば良いのか気になって気になってあれこれ考えたりしていたのですが、往復をする内にふと昇傳審査後の短期集中鍛錬の際の事が思い出され「あぁそうか・・・、そうすれば良いのか・・・!」と閃いてしまったのです。

すぐにS氏に見て貰い、閃いた斬りの操作とこれまでの斬りの操作を見比べて貰います。
筋力に頼らない事、手足で動かない事、相手に覚られない身体操作の事、そしてスイッチをオンにする事。
見比べて貰っても斬りの動作が消えるという点で一定の効果はある様です。
・・・!!
そして何度か操作を繰り返すうちに更に全てが一つに繋がって行きます。
ここでスイッチをオンにする事がこう繋がるんね・・・!?
深い・・・!古流の理合の奥が深すぎて震えがくるんじゃけど・・・!!
S氏に見た目だけではなく斬りを受けて貰って斬りの重さの感覚も比較して貰います。
「斬りが判り難い上にいつもよりも重いです・・・!」
そして再び古流の奥深さに驚きと面白さを感じざるを得ないのでありました。


ここで打ち合いの稽古
・打ち合い稽古(右)
・打ち合い稽古(左)


打ち合い稽古では閃いた斬りの操作を意識しながら稽古をしてみます。
実際にやってみると身体が軽く楽になった様に感じられます。
「考えてみたらこの身体操作なら、身体の部位からしてここを緩めて操作してしまえるんじゃったら、そりゃ楽じゃろうね」
打ち合い稽古をしながらも色々と考えながら、閃いた操作を忘れぬ様にモノにするべく稽古に励みます。


いよいよ大太刀の型の稽古及び小太刀の型。
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(打太刀)
・小太刀の型4本(仕太刀)
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(仕太刀)
・小太刀の型4本(打太刀)

いよいよ型の稽古です。
ここでもスイッチをオンして先ほど閃いた身体操作で型を行うとどの様になるのか期待と不安を感じながら稽古を行ってみました。
いきなり新たな身体操作で型の動作を行うには中々思い通りにならない部分もありますが、何かこう型の雰囲気が変わった様に感じられます。


そうこう言っている間に閉館時間となってしまい稽古終了です。
本格的に2~3時間の稽古では時間が足りん様になってきてしもうたね…。
でも逆に言うたらそれだけ稽古が充実しとるいう事じゃけえ前向きに捉えてみようかいね!

2018年4月21日土曜日

2018年04月12日 定例稽古

2018年04月12日(木) 広島県立体育館武道場にて定例稽古を実施。

4月の新年度に入って最初の定例稽古となりましたが、期初の始動で多忙な時期でもあり弟弟子F氏は欠席との事で久々に弟弟子S氏と二人での定例稽古となりました。
そうなると流れ的に今回のテーマは前回に引き続き「スイッチオン!」とあいなりました。


まずは歩行稽古から。
・木剣を正中に構えて前進
・木剣を正中に構えて後退


という事で慣らしと柔軟を兼ての歩行稽古からです。
いつもの様に全身の力を抜いて手首足首も柔らかく使い呼吸もしっかりとして身体を慣らすのに加え、スイッチをオンにする事を身体に馴染ませる事を意識して往復してみます。


次は素振りの稽古。
・素振り(右)
・素振り(左)

素振りもスイッチをオンにして行うとこれまでの感覚が異なり違和感を感じる部分もありますが、これも数を重ね馴染ませるかの様にいつもより多めに振ってみました。


そして甲段からの袈裟斬り。
・右甲段からの袈裟斬り

こちらも当然ながらスイッチをオンにして行います。すると当然こちらも違和感を感じまくりです。
S氏も非常に真っ直ぐな部分があり終始スイッチをオンにしたままで斬りを行う事で難儀していた様ですが、スイッチは徹頭徹尾オンにする訳ではなく動きの中で必要な姿勢とタイミングに対してオンするのではないかとアドバイスをしたところ飲み込んで貰った様です。


ここから打ち合いの稽古
・打ち合い稽古(右)
・打ち合い稽古(左)


袈裟斬りでのスイッチの使い方も何となく馴染んで来たところで打ち合いの稽古を行います。
最初は慣れない動きに苦戦した部分もありましたが、すっかり慣れて来たのか余り違和感を感じる事なくいつまででも続けられる感じになって来ました。
最初の頃は変に力に頼ったり斬りを意識し過ぎたりと言う部分があって苦戦したのかもしれないと思いながら延々と打ち合って見るのでありました。


そしていよいよ大太刀の型の稽古及び小太刀の型。
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(打太刀)
・小太刀の型4本(仕太刀)
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(仕太刀)
・小太刀の型4本(打太刀)


今回も型の稽古を集中して行います。ただしここでも「スイッチオン!」を少しでも早く身体に馴染ませる為、特にスイッチを意識して稽古を行ってみました。
・・・ではあるのですが、これまでの身体の使い方と大きく異なる部分もあるせいか妙に疲れを感じます。いつもは型を最後まで通しで稽古するのですが途中で休憩を挟みながらの稽古となりました。
うーん、これは早いことモノにしないと辛い事になりそうな予感じゃね・・・。


そうこう言っている間に閉館時間となってしまい稽古終了です。
ここ最近は2~3時間の稽古では本格的に時間が足りん様になってきてしもうたね…。
でも逆に言うたらそれだけ稽古が充実しとるいう事じゃ思うて前向きに捉えてみようかいね!


2018年4月14日土曜日

2018年04月08日 自主稽古

2018年04月08日(日)今週は定例稽古が出来ず稽古欲不満!?で某スポーツセンターにて自主稽古を行いました。

今週は弟弟子F氏が多忙との事で弟弟子S氏と二人での稽古となりました。
先の短期集中鍛錬の復習も兼ねて今回のテーマは「スイッチ オン!」とさせて頂きました。
このテーマは恐らく館長とS氏以外には判らないかと思いますが門人にしか伝えられない内容のものも当然ありまして、お察し下さい・・・。


もはやこれは外せない準備運動を兼ねての歩行稽古から。
・木剣を正中に構えて前進
・木剣を正中に構えて後退


昇傳審査の反省も含め歩行も柔軟を意識して足首や手首を柔らかくするのみならず理合い沿った立ち方を今まで以上に意識しながら歩行をします。
無論も呼吸にも注意を払いながら身体を暖めると共に身体全体の力を抜き柔らかく使える様にして、稽古に向けて徐々にスイッチをオンして行きます。


そして素振りの稽古。
・素振り(右)
・素振り(左)


素振りも短期集中鍛錬の際に指摘を頂いた内容の復習を実地で反映しながら身体に染み込ませるか如く行います。
ここでも特に上体の使い方にスイッチが入る様に意識しつつ違和感を感じなくなるまでひたすら素振りを行ってみました。


次は甲段からの袈裟斬り。
・右甲段からの袈裟斬り

短期集中鍛錬の際に斬り自体には指導を頂きませんでしたがその前後には踏み込んだご指導を頂きましたので、その内容をしっかりに身に修めるべくしっかりとスイッチもオンにして往復をしました。


それから受け流しの稽古。
・その場で一方が斬り、もう一方が受け流す(左)
・その場で一方が斬り、もう一方が受け流す(右)


受け流しについて弟弟子S氏とは意図的に止めるまでは延々と続けられる様になってきました。
とは言え未だ未だ途中でいまいちの動きと感じる場合もあり、百回やれば百回納得の出来る動きを出来る様になるべく鍛錬が必要だと痛感するのであります・・・。


ここで一息をいれたのですが、弟弟子S氏が隣で稽古されていた他流の方々が抜刀の稽古をされているジッと眺めていて多少気になっている様でした。
普段の稽古では木剣の稽古のみですので今は未だ擬刀での稽古や抜刀をする事はありませんが、本質的には木剣は刀の代替の筈でもあり、そろそろ居合の教傳も遥か高みではない気配を感じる今日この頃ではS氏の心中も刀に無関心ではいられない様です。


そしていよいよ大太刀の型の稽古及び小太刀の型。
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(打太刀)
・小太刀の型4本(仕太刀)
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(仕太刀)
・小太刀の型4本(打太刀)


今回も弟弟子S氏と二人という事でひたすらに型を繰り返す稽古を行いました。
但し、これも短期集中鍛錬の際にご指導を頂いたスイッチを終始オンにしての型稽古です。
しかしこれが単にスイッチをオンにしただけにも拘わらず、これまでと別物に感じられる程に身体や動作の感覚が異なり難儀しました。
これも数を重ねて乗り越えるより他なしという事でS氏と汗だくになりながら何とか最後までやり通し、肩で息する程に稽古をした充足感を得るのでした。


そんなこんなで今回も気が付くと閉館時間の間近で、これにて稽古終了です。
「こりゃぁ明日は久々に筋肉痛じゃろうねぇ」いうて思いつつ、次から次へとより深みを伝えられる古流の理合は想像以上に奥が深こうて興味深いもんじゃのうと改めて実感したんよ。
演武も大事じゃけど純粋に古流の理合をもっともっと知ってみたい思うて、より気合入れて頑張りますけぇね!



2018年4月8日日曜日

2018年04月 昇傳審査&短期集中鍛錬

2018年04月、桜が満開の真っ只中、初の昇傳審査に臨むべく熊本県八代市の龍泉館に遠征をして参りました。

昇傳審査は朝からという事で前日入りをして八代の定例稽古にも参加をさせて頂き、昇傳審査の演武で打太刀を受けて下さる師範代と泣いても笑っても昇傳前最後の稽古をさせて頂きます。

審査は型の演武で判断を頂くことになりますが、型の理合と身体操作を何処まで鍛錬出来ているかについては結局のところ普段の稽古の質と量の問題ですので今さら一夜漬けでどうこうなる様なものでもなく、普段の稽古の成果をどこまで発揮出来るかを心しようと稽古をしながら思うのでありました。


歳を重ねると審査というものを受ける機会も久しくなるせいか、少しばかり緊張をしていつもよりも浅い眠りであったにも拘わらず目覚めてしまうと必要以上に目が冴える朝を迎え、いよいよ昇傳審査の当日です。

昇傳審査の会場である寺院様まで姉弟子に送迎を頂き、車中にて流れる景色にその時が迫って来ている事を感じざるを得ず、緊張と高鳴りが徐々に高まります。

会場に到着をして段取りを確認した後、若干時間があるという事で寺院の裏手の桜の木の下で審査前最後の型の合わせを師範代とさせて頂ける事になりました。
広島では満開であった桜も熊本では既に散り始めていましたが、正に稽古を始めようとしたその時に一陣の風が吹き見事な桜吹雪が舞いました。

・・・数年前にある島の古社に参拝をさせて頂き参門を抜けたその時、鎮守の杜の木漏れ陽と新緑の中に本当に雪の様に舞う桜吹雪の、この世とは思えぬ程の美しい光景に我を忘れ、心が打ち震えた事があります。
遠く熊本の地の桜吹雪のなかで瞼を閉じると、あの古社に訪れた刹那に我が身が舞い戻ったかの様に鮮やかな忘我の情景と心地とが思い出され、気が付くと緊張とか雑念も忘れ「今ここ」に集中する事が出来ました。

そして昇傳審査その時を迎えます。
宗家や館長、多くの兄弟弟子が見守る中で昇傳審査の演武を行うのですが、やはり視線があるとどうしても緊張が出てきます。ですが不思議と同時にそれを自分を冷静に眺め感じているもうひとり自分があったりします。「あー、今の動きはいまひとつだったなー」とか「この動きはまぁ及第点だなー」等と思いつつ、気が付くと無事に最後まで演武を終えていました。

自分の次に八代の妹弟子の昇傳審査を表では無言で内では声高く応援させて貰います。
そして今回は昇傳ではなかったのですがオーストリアから5名の門人が短期集中鍛錬で来日しておられ、彼らの鍛錬の仕上げとしての演武の場があり拝見させて頂きました。
身体が大きな事もあってか迫力があります!

審査の結果、無事に合格を頂く事が出来ました!
ありがとうございました!
まだまだ直すところも多々あるとの事でしたが、それは早速、夜の短期集中鍛錬から鍛錬という事で一先ず昇傳審査は終了です。


昇傳審査の後はお花見という事で宴です!
今年は残念ながら一番大きな桜が早咲きの桜という事もあり散ってしまっておりましたが、普段よりも暖かめの春の陽光の中、審査の緊張も解け昇傳の祝いも兼ねて呑むビールは最高でした!

また、オーストリアの門人達から差し入れで頂いた現地のお酒「Zirbener」(松のリキュール・シュナップス)も、ちょっとアルコール度数が高めでしたが松の実の風味が強くて美味かったです!
アルコール度数が高い事もあって自分はロックで少しづつ頂いたのですが彼らはストレートでぐいぐい飲んでいました。彼ら自身も大好きなお酒を日本へのお土産にして頂いた様でした。ご馳走様でした!


お花見の後は少しばかりお昼寝をして夜から短期集中鍛錬です。
宗家と館長から昇傳審査の際に気になった点をみっちりご指導を頂きました。
まだまだ基本的な部分で不足もあり昇傳を頂いたとは言え、ここからが始まりです!


鍛錬を終えて龍泉館にてオーストリアの門人達も一緒に空きっ腹に鉄斎鍋と手巻き寿司を頂きました。昇傳審査に稽古にで濃密な一日を過ごし、汗を流した身体に味噌の効いた美味しい鍋が身体に染み入ります。

オーストリアの門人達は母語はドイツ語ですが日本では主に英語での会話となります。
自分も会話をしたいと思いつつ全く喋れず、彼らが焼き魚の食べ方に苦戦しているのを見ながら的確なアドバイスが出来ませんでした。
悔しい思いと共に英語の鍛錬の必要性も痛感させられました・・・


今回、昇傳審査に臨みまして宗家、館長、副館長を始めご支援を頂きました皆々様ありがとうございました。
次は夏の厳島神社での演武に向けて広島の門人総出で八代への遠征をと思とります。
オーストリアの門人達の演武も迫力あったんじゃけど、それに負けん様に広島の門人も頑張りますけぇね!