2020年2月9日日曜日

2019年02月02日 自主稽古

2019年02月02日(日)市内某スポーツセンターにて自主稽古を行いました。

偶には普段と違う事をしてみたくなる時ってあると思います。ありますよね?
今回は正にそんな感じで普段あまりテーマにはしない「」で稽古をしてみました。

最初は歩行稽古。
・木剣を正中に構えて前進
・木剣を正中に構えて後退


次に素振りの稽古。
・素振り(右)
・素振り(左)
・座して素振り(右)
・座して素振り(左)
・甲段からの斬り


打ち合いの稽古。
・打ち合い稽古(右)
・打ち合い稽古(左)


」がテーマの今回ですが、受け流しの際の受けをより正確に「」で受けてみる様に稽古してみました。
何気なく受けているだけだと鎬よりも刃に近い面で受けてしまったりしている様で、より精密に「」で受けるには相手の斬りの向きを見極めて微妙に角度を合わせる必要がありそうです。
これをガチで稽古していると手の内の鍛錬にもなる雰囲気ですね。

大太刀の型と小太刀の型の稽古。
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(打太刀)
・小太刀の型4本(打太刀)
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(仕太刀)
・小太刀の型4本(仕太刀)


型稽古でも受けの場面がいくつかあり「」での受けを意識して稽古してみました。
」を意識して稽古をしていると「」の向きについても気になって来て副次的に刃の向きの稽古にもなって一石二鳥の稽古であった様に思います。

それから居合いの稽古。
・居合いの礼法
・居合いの一本目から順次


前回の稽古では居合でのスイッチの重要性に気付かされたので、今回は最初からスイッチを意識して稽古をしてみました。最初はあれほどやり難かった後半の居合もスイッチを使い慣れてくると楽に動ける感じです。未だ未だ身体操作が判らない部分がありますが、それは次回の短期集中鍛錬の時に質問コーナーですね。

最後に身体操作。
・腕を捻じ上げられた状態から返す
・腕を極められた状態から抜ける
・肘を極められた状態から抜ける



寒うなったせいも日常で自転車を使わずに横着をすることが多くなって来たんじゃんけど、あからさまに稽古の時に息が切れるの早うなって来とります。
あまり意識しとらんかったけど恩恵を受けとったんじゃねぇ。
暖かくなって来たら横着をせずに意識的に自転車に乗る様にしよう思います。


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