2020年2月12日水曜日

2019年02月09日 自主稽古

2019年02月09日(日)市内某スポーツセンターにて自主稽古を行いました。

さてさて最早ガチで稽古しないと先に進めない雰囲気に追い込まれて
いよいよ「スイッチ」をテーマに今週の稽古も始まり始まりです。

最初は歩行稽古。
・木剣を正中に構えて前進
・木剣を正中に構えて後退

次に素振りの稽古。
・素振り(右)
・素振り(左)
・甲段からの斬り


そうそう「スイッチ」がテーマでしたね「スイッチ」。
どうやらですね、素振りも「スイッチ」を使った方が捗る様なんですよ。
重い重い木刀を持ってね、素振りをするとね判るんですよ。重い重い木刀を手で振り回しても数十回とは続けられないんですよ。限られた人だけは続けられるかもですけど、それだと違うんですよ。
無論「スイッチ」だけでも駄目ですよ。他にもありますよ。でも組み合わせるとね判るんですよ。「スイッチ」ぶち大事じゃけぇ。


打ち合いの稽古。
・打ち合い稽古(右)
・打ち合い稽古(左)


そうそう打ち合いもね「スイッチ」大事なんですよ。打ち合いの基礎は素振りですからね。
これもね基礎的な身体操作の鍛錬であって、打ち合うだけを意識して稽古もしても身体操作が崩れていたら鍛錬にならないんですよ。たぶん。
だからね、今日も身体操作を崩さない様に崩さない様に打ち合うんですよ。

大太刀の型と小太刀の型の稽古。
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(打太刀)
・小太刀の型4本(打太刀)
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(仕太刀)
・小太刀の型4本(仕太刀)


型稽古もね、やり直し沢山しながら稽古したんですよ。ガチで「スイッチ」を使う身体操作を徹底的に徹底してやると納得がいかない動きが沢山でね、やり直しも沢山ですよ。
でも稽古を続けていると少しづつだけどね、古い殻を破って成長している感じがあるんですよ。

それから居合いの稽古。
・居合いの礼法
・居合いの一本目から順次


最後に身体操作。
・腕を捻じ上げられた状態から返す
・腕を極められた状態から抜ける
・肘を極められた状態から抜ける
・素手で相手を打つ



稽古を終わって夜寝よう思うたら腹筋が痛いんよ。それも鼠径部近くの過去にも経験がない箇所なんじゃけど、何と驚く事に普段は意識したこともない腹筋の箇所が筋肉痛なんよ。
スイッチ」を使うての稽古が原因じゃろう思うんじゃけど、筋肉痛を通じて身体操作の違い、ひいては古流の理合を学ぶとは思わんかったわ(笑


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