2020年3月8日日曜日

2019年03月01日 自主稽古

2019年03月01日(日)市内某スポーツセンターにて自主稽古を行いました。

今回のテーマは「短期集中鍛錬のお土産」です。
久々に単独行での短期集中鍛錬とのことで、その際に習ったことをシェアするのもお土産なのです。

最初に素振りと構えの稽古。
・素振り(右・左)
・構え(順次)


今回は会場を利用されている団体数も多く混雑気味で歩行稽古が出来る空きがなかったので素振りから稽古を始めました。

そしてお土産として八代の定例稽古で行った大太刀の型に出てくる構えを順次構える稽古を行いました。

これは先ず腰を落として基本の構えを取って〇秒静止して最初の型の構えに移行して〇秒静止、そして基本の構えに戻って静止〇秒後に次の型の構えを取って〇秒静止といった感じで次々と構えを取って行くのですが、腰の高さや静止時間の調整でいくらでも難易度の付け方が可能で大変優れた稽古なのです。

ガチでやるならば限界ギリギリまで腰を落として30秒とか60秒静止にすることで、10分以上腰を落としたままとなり脚がガクガクになること間違いなしです。途中で腰を上げるのも高難易度であれば勿論チャレンジ失敗です。今回は初めてという事で手加減しましたが次回からは少しガチでやろうかと思います。ニヤリ。

次に打ち合いの稽古。
・打ち合い稽古(右)
・打ち合い稽古(左)


大太刀の型と小太刀の型の稽古。
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(打太刀)
・小太刀の型4本(打太刀)
・作法から始め大太刀の型13本及び終結の型(仕太刀)
・小太刀の型4本(仕太刀)


大太刀の型についても若干の直しなどを持ち帰りましたので、お土産として稽古しました。
拍子とか間合いとかの違いと言うのは実際に経験しないと判らない部分が大半で、逆に誰かに伝えるにも稽古を通でてしか渡せないものもあるのです。

それから居合いの稽古。
・居合いの礼法
・居合いの一本目から順次


居合についても短期集中鍛錬にて疑問点が氷解しましたのでお土産稽古をしました。
とは言えひとつ山を越えても次の山があるのが鍛錬の道であり次の疑問が浮上する訳ですが、そこはそれとして先ずは足元の稽古を重ねるのであります。

最後に身体操作。
・腕を捻じ上げられた状態から返す
・腕を極められた状態から抜ける
・肘を極められた状態から抜ける


久々に単独行で短期集中鍛錬に行ったんじゃけど、やはりきちんと習ってきて稽古をすると違うねぇ。今までは全員が揃うタイミングで半年に一回くらい言うて思うよったんじゃけど例え単独行になっても二~三か月に一度くらいの短期集中鍛錬がええかもしれんねぇ。


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